まつうらんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

国立台湾大学 大学院 出願準備編

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みなさんこんにちは

 

前記事で

www.masanorimatsuura.com

という内容の記事を投稿しましたが、まだご覧になられていない方はこちらの記事もぜひ!

 

台湾大学の修士課程に出願する日本人の学生がどれほどいるのか未知数で、需要があるかわかりませんが、一人でも役に立てればと自分の出願確認も兼ねて書き記しておきます。

 

今回の記事では、出願の過程・内容を説明していきます!

 

時系列順に追っていければと思いますので順番に見ていきましょう!

出願の過程

 志望校の決定

まずはネットサーフィンをして興味のある大学を探しました。

国立台湾大学を選んだ理由は上記の記事に記述してあります。(2019年7月ころ)

出願期間の確認

国立台湾大学に出願すると決めてから確認するとなんと出願期間が来月に迫ってるではありませんか!

2020年度入学の出願期間は2019年8月から11月でした。

早速準備に取り掛かります。

出願書類の確認

出願に必要な書類は以下の通りでした。

最終学歴証明

最終学歴での成績

出願料の領収書

オンライン出願システムで印刷できる宣誓書

財力証明書

パスポートの写し

顔写真

語学証明書

推薦状x2

Study Plan

こう見てみると多いですね笑

これらを出願前に7月に一通り確認しておきました。

推薦状のお願い

推薦状が必要であったので、研究室の教授と准教授にお願いして記入していただきました。

この時期には8月に突入していたので、そろった書類から徐々にオンライン出願システムにアップロードしていきました。

出願料払い込み

外国人は出願料を海外送金か、クレジットカードなどのオンライン決済の二つから選べます。

 

ここで僕はミスを犯しました。

最初オンライン決済をしようとおもい支払ったのですが、支払いページが中国語にしか対応していないにもかかわらず、ノリで払ってしまいました。

その結果領収書だとダウンロードしたはずのものが全く違う文書で、台湾大学に確認したところ、もう一度払ってくれということでした、、、

(なおクレジットカードではしっかり支払われる)

結局近くの銀行にいって二重で支払ったのでした。。。

予定の3倍かかりました

痛い勉強代ですね。

Office of International Affairs/Admission officeへの連絡

そんなこんなでお金を払った後は、どういう学生が合格しやすいのかメールで事務に聞きました。

すると、事前に先生に連絡を取った方がよいということ、一番重視されるのはStudy Planであるということを伺いました。(8月上旬)

Study Plan(SoP的な志望理由書+研究計画書)の添削

さて最重要のStudy Planです。

Statement of Purposeの様式や、留学説明会などで配られる見本などをもとに外観を作り上げ、中身は自分のこれまでやってきたこと、志望理由、研究計画を書き込んでいきます。

 

最後に英語が不安だったのでネイティブスピーカーの友達に見てもらいました。

すると修正だらけで帰ってきました。笑

添削してもらうのは重要ですね。

国立台湾大学の先生へのコンタクト

僕はStudy Planの中で二人の先生とそれぞれの研究について言及していたので、それぞれの先生に自分のStudy Planを送って幸運にも返信が来たので、コメントをしていただきました。

これで一応名前を頭に一回入れていただくことはできたかな?。。。

すべての書類の出願完了!

という風に最後まで残っていたStudy planを完成させて無事に出願完了ということです。

受かることを願いたい。。。。(できれば奨学金付きで。。)

 

後5か月後か。。。

長いですね。。。

それまでに日本の院試と卒業研究があるので、しっかり仕上げていきたいと思います。