まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

国立台湾大学大学院 農業経済学修士課程に出願します

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みなさんお久しぶりです。

エコノミストへの道の続編です!

以前の記事では

www.masanorimatsuura.com

 

www.masanorimatsuura.com

などと二つの記事などで進路の方向性を伝えてきましたが、

今回、正式に出願先を決定することとなりました。

 

 

出願先は

National Taiwan University International Program Master in Agricultural Economics (国立台湾大学 農業経済学修士課程)

Kyoto University Division of Natural Resource Economics (京都大学生物資源経済学専攻 修士課程)

 の二つにすることになりました。

もちろん現在京大農学部の学生なので、その研究室がある農学研究科生物資源経済専攻を受験するのは極めて自然な流れで、なぜ海外の大学院の出願先が国立台湾大学になったのかということを当記事では説明していきたいと思います。

国立台湾大学に出願する理由

京都・日本という自分のコンフォートゾーンを抜けて生活がしたい

まず一つ目ですが、正直日本という環境に飽きてきたというとても贅沢な理由です。

こんなにトイレがきれいでお湯がすぐに出る国はなかなかないのにそこから出ていくのですからね。

周りが日本語ではない環境で生きていくというだけでも自分にとって成長になるかなと思っています。

刺激にも事欠かないでしょうし。

あとは日本人の同調圧力はとても苦手です。

もっと自分の考えをオープンに積極的な人が多いところに行きたいなと思ったのです。(日本でも積極的に自己主張はしてましたが、、、笑)

教授陣が米国で博士を取得した人ばかり

これは将来的にアメリカで博士を取りたいと思ったときに実情を知っている人が多い環境だと自分も挑戦しやすいかなと思ったからです。

また、カリキュラムも世界の潮流に沿ったカリキュラムが開講されているので、台湾で学ぶことは全く不利に働かないであろうと考えたからです。(日本のJTC(ジャパニーズトラディショナルカンパニー)に向けて就活したときに不利に働くかもしれませんが

英語で講義が開講されている

これは将来博士をアメリカでとるときの緩衝材として、単に英語を普段から使用する環境を得られるとしてという単純な考えです。

京都大学での指導教官もアメリカの大学院で博士課程を修了しているのですが、彼女から「もし国際機関で働きたいのなら、日本の大学院を出ているだけじゃ箸にも棒にも掛からぬ」という言葉をいただいたので、

改めて、「やっぱり日本の大学院じゃだめだ」という決心をしました。

 

自分の現在の研究調査地であるフィリピンや潜在的な調査地であるインドが近くてフィールドに飛びやすい

これは非常に個人的な理由で、アジアで学ぶことでアジア圏内を移動しやすいということです。

万が一日本に用事ができてもすぐに帰れますしね。

アメリカやイギリスの大学院は学部時代の不真面目さのせいで成績が足りずに受からなさそう

これも大きな要因です。

GPA,GRE,TOEFLなど事前準備が足りず受からなさそうです。。。笑

海外の大学院への出願を考えている人は十分に準備することをおすすめします。

 

これらが国立台湾大学に出願する理由ですが、まだ合格をいただいたわけでなく、出願の段階なので、どうなるかわかりません。

オンラインシステムで結果が出るのは2020年の1月なので、しばらくは進路が決まらず宙ぶらりんの状態です。

合否が判明した際に記事を書かせていただきます。

 

出願準備についての記事はこちらになります。

www.masanorimatsuura.com