まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

京都大学農学部生の進路

 

当記事は読者の方に情報を提供するのではなく、筆者の頭の中を整理するために投稿されたものです。

 

こんにちは、ご無沙汰しすぎています。

京都大学農学部生としての生活が残り1年となったところで、今後の進路について、少し方向性が見えてきたので、ここでお話しします。

 

修士課程までは確実に進みます

かつて

www.masanorimatsuura.com

 このような記事を投稿しているのですが、博士課程を前提にキャリアプランを立てるのはいったんストップしました。

 

これは、自分が置かれている状況にも関係あるのですが、とにかくお金が必要だなと。

また、恋人との将来を考えたときに、自分勝手にぽんぽん海外に行くのもどうかなと。

 

一つ目のお金がに関しては、やはり、自分が大学生をしていて、生活は楽ではないので、早く仕事に専念し、稼ぎたい。

しかし、学部卒では代えの効く人材になりそうだし、もう少し、研究を突き詰めて、研究によって社会に何か影響を与えてみたいなと思っているのです。

その結果、まずは修士課程をめざして、研究者として生きていけそうという、覚悟とある種の確信が持てれば、博士課程も目指すし、上には上がいると気づいたら、修士課程までの自分のスキルをもって、アカデミア以外で就職したいなと考えています。

 

二つ目の恋人に関して。

 

www.masanorimatsuura.com

 

こんな記事を過去に出したんですが、恋人との将来を考えたときに、将来(の収入)がある程度保証された世界で生きていきたい、長期間の遠距離は嫌だなと、二人のことを考えたうえでの決断です。

 

専攻を変えます

僕は今まで、農学部食料・環境経済学科に所属していたのですが、大学院からは経済学研究科に所属できればいいなと考えています。

農業に関わる問題を経済学的手法を用いて、解決するのが農業経済学なのですが、この世は農業だけで構成されているわけではないので、多種多様な社会問題、社会の現象について調べられたらと思ったことが理由です。

専門は実証ミクロ計量経済学・開発経済学にできればいいなと思っています。

現在は日本の大学の入試に向けて、ミクロ経済学とマクロ経済学とTOEFLの勉強をしています。

専攻を変える分、大変なのは承知しています。

京大から出る方向です

京都はもういいかなと。

落ち着いていていい街ですが。

少なくとも東京に行けたらいいと思っています。

就活に関して考えたとき、圧倒的に情報量が多いのは東京なので、京都よりも東京で修士を修められればいいと思っています。

また、経済学は圧倒的に東大1強なので、そこで学べれれればベストだと思っています。

国内と国外両方の可能性があります

今考えている、修士課程の出願先は

東京大学経済学研究科経済学専攻
京都大学農学研究科生物資源経済学専攻

一橋大学経済学研究科総合経済学専攻
Peking Unviersity HSBC Bussiness School Master of Economics
Hong Kong University of Science and Technology MSc Economics
Chinese University of Hong Kong MSc Economics

の6つにする予定です。

日本の第一志望で学べるのであればそれで良しとなるし、海外にどこか合格できれば、そこでの生活を楽しみに、進学するのもありだと思っています。

プライベートな自分の知り合いには、東大の農学研究科も受けると言ってたんですが、研究室訪問の前日に食中毒と診断されて、ドタキャンしますメールを送ったら、返信が来なくて、連絡が途切れたので、今回の人生では農学研究科の研究室に縁がなかったということで、受けることをやめました。

そもそも、食中毒になったというメールを送って、「了解しました」のメールすら送ってこない人の下で修士を2年間もやりたくないですよね。

僕の進路は、いまはどうなるかわかりませんが、進路が決まったときにまたいつかブログで報告できればと思っています。