まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

大学受験への道-京大生の勉強法伝授-:11月

 

こんにちは、現役京大生の

まつー@京大生 (@masanorimatsura) | Twitterです。

 

人生で初めてのセンター試験が2か月後に迫った高3生に向けての記事です。

ちなみに僕は、志望校を記述模試で書いても最高C判定しか取れず、センター試験本番の後の模試でD判定をたたき出しましたが、何とか京大に合格平均点以上で現役合格しました。

センターを2か月後に控えて、今皆さんが置かれている状況は様々だと思いますが、僕の受験を振り返って、皆さんにとって有用な記事を書けるとよいなと思います。

主に河合塾の全統模試で偏差値が55から60くらいある人で理系の人を対象に書いています。

もちろん、文系の人でもある程度参考になるかと思います。

 

国語

漢文・古文の基礎知識を確実にする!

基本的に学校で配られている文法書と単語帳を覚えれば穴はないと思いますが、おぼえにくいよ!という人向けに
こちらをおすすめします。

タイトルの通り語呂合わせで覚えるので基本的な知識を語呂で覚えられます。

ただしデメリットを一つ上げるとすれば語呂で覚えるので応用が利かないという点ですが、それは学校配布の単語帳(見て覚える 読んで解ける 古文単語330 新訂版 (シグマベスト))などで補えば問題ないと思います!

 

数学

よく理解きれていない分野(目標点の7割くらいしか取れていない分野)をしっかり把握して対策!

センター試験は穴埋め方式ですが、実際は全体の流れをしっかり理解して置く必要があります。

対策には定番の青チャートがおすすめです。

こんな分厚いの今からやり始められねえよ!

という人へ

もちろん全部やる必要はありません。この時期から新しい問題集に取り組み始めても終わりませんからね。

自分が苦手意識を持っている分野だけでも徹底的にやりましょう。

一通り終わったと思ったらセンター試験過去問研究 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B (2019年版センター赤本シリーズ)をやり始めても問題ないと思います。

日本史

教科書の流れ、内容をしっかり理解!授業で扱っているプリントがあればそれをしっかり暗記することと、この時期からセンター試験の過去問をやっておくのもありだと思います。

対策には定番の赤本がベストです。

どんな問題が出るか、どの程度の難易度が出るかわかるので。

まちがえたら、徹底的に教科書の該当部分を解くのが良いでしょう。

 

化学

 二次試験の演習をとおして理論科学と有機化学の演習を行って苦手を減らしていくのがよいでしょう。

扱う問題集は、学校で配られるもので十分ですが、この時期ですので、旧帝大以上を受けて高得点を取りたいという方は、化学重要問題集 2018―化学基礎・化学に手を出してもよいでしょう。

2次試験直前まで使用できます。

生物

 ひたすら教科書を読み込む

それだけです。

高校で配られる問題集で、センター試験、2次試験も対策できるでしょう。

理科の中で特に生物なんですが、新しい事実が次々と発見されているて、昔の問題を解くと、古すぎて今の難易度よりかなり簡単ということがあるので、センター対策をするのであれば各予備校が出している模擬問題集がおすすめです。

もちろん、国立大学とセンター試験は教科書以上の「知識」は問われないので教科書で十分対応できます。

 

英語

単語・熟語、文法の再整理!

単語を覚えつつ、自分が行きたい大学の過去問・センター試験の過去問をひたすら解き続けて、音読して復習の流れが、一番無駄にならない勉強だと思います。

ですので皆さん共通で使えるものとしたらセンターの赤本でしょうか

まとめ 

基本的には11月は2次試験にむけた演習をしつつ知識のメンテナンスを行い、科目によってはセンターの赤本を解くということをすれば、よいと思います!

 

みなさんが自分の力で受験をするはずですので、悔いの無いような受験にするには、自分の意志で勉強法を確立して(このブログを参考にするとか笑)、できる限るの努力をすることです!

ぜひ本番まで残り少しですが、頑張ってください!