まつうらららんど

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日常会話で役に立つ・使いやすいカジュアルな英語フレーズ20選 フィリピンでよく使われる英語スラングも

 

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こんにちは

英語を話すうえで、やはりこなれた表現を使うことで、かっこよく聞こえるものです。

そこでこの記事ではフィリピンに1年間留学していた筆者が便利で滑らかな会話を実現できるフレーズを紹介します!

 Alright

alrightは一般的な言葉でありながら、どのタイミングで使うのかというのが結構難しかったりします。

'OK'とほぼ同義と考えてよいでしょぅ。

つまり、何か約束、お願いをされたときに快諾するときに使うとよいでしょう。

AlrightはAll right(全てがただしい、ぴったし)というところからきているので、まさに、上記の説明の通りかと思います。

また、スラング的な感じで、Alrighty!というのもありますが、

会話の中で、「よっしゃ、やった!」ということを言いたいときに'Alrighty!'と使用します。

Igotta,be gonna, wanna

これは結構有名なフレーズですね。

Gotta=have to(~しなきゃ), be gonna=be going to(~するだろう), wanna= want to~(~したい)

いわゆる省略形(abbreviation)というやつです。

よく使われるので、要注目ですね。

it should be

 意味は「多分ね」です。

shouldというのは「~すべき」という文脈で使われることが多いですが、shouldで推測の意味を表します。

I get it

「わかった!」です。getで理解するという意味になります。

Do you get it?で「あなたわかってる?理解してる?」という意味になります。

Are you sure?

「ほんとに?まじで?」という意味になります。

例えばおごってもらうときに、

'Are you sure, You have money?'「まじで?金ある?」というようになります。

かなり砕けた訳ですが、そこまで激ユルなフレーズでもありませんので、基本どこでも使えるでしょう。

no way

なんてこった!が日本語に訳した時に近いでしょう。

noないway方法、が直訳なので、ありえない、信じられないあたりが直訳になるでしょうか。

I'm chilling

やすんでる。が意味になります。

体を冷やすというのが直訳になると思いますが、クールダウンという言葉があるように、盛り上がった体を落ち着かせるみたいなニュアンスだと思っています。

I'm into~

~に興味がある。

intoというのは~に入り込むという意味なので、物事に熱中しているということになります。

I'm into footballでサッカーに熱中している。虜になっている。という意味になります。

 

I'm coming

今行くよ!

I'm goingではなく、I'm comingになります。

待ち合わせなどの場所に、すでに誰かが待っている状態で、そこに来るというイメージをしてもらえればわかると思います。

sleep tight!

ぐっすり寝てね!

直訳したら、きつく寝てね!というわけわからない訳になります。(縛られて寝ろということか?笑)

これを解釈すると、ベッドから離れられないくらい熟睡してね。

という意味になるでしょう。

またこのフレーズは誰にでも使うわけでなく、親しい人、家族や恋人に使います。

what the f*ck(hell)

なんてこった!!!

割となじみのある言葉じゃないでしょうか。

略してwtfなんて書かれていることもあります。

直訳は

なんてクソみたいなことなんだ!!

という意味になります。基本的に'f*cking~'で~の部分を強調する役目があるので、それと同じニュアンスです。

let me know

教えてね!

という意味になります。

直訳は「私が知るのを許してね」となりますが、

教えてねと意味をとらえたほうがよいでしょう。

また、目上の人には'Could you let me know?'と'Could you'をつけた丁寧バージョンを使用しましょう。

chug

一気!!!

一気飲みの一気です。

つまり飲み会の場で'chug chug chug chug'といわれたら

「イッキ、イッキ、イッキ、イッキ」といわれていることになります。

お酒の一気飲みは危ないので避けましょう。

日本に限らず、こういう風潮はどこにでもあるみたいですね。

ちなみに知り合いのチェコ人は5秒で900mlのビールを飲んでいました。(化け物、、、)

フィリピンでもよくつかわれます

 

www.masanorimatsuura.com

 

~af

「最高に~」という意味です。

as f*ckの略になります。

かなり砕けた言い方で、’am excited af’となると「最高にぶち上げてるぜ」と訳せます。

オフィシャルな場では使わないようにしましょう。

I'm down(in~)~

~に賛成!

downまたはinで~に賛成!~の方につく!

というニュアンスがあります。

例えば誰かが遊びに誘ってきたときにI'm downを使うと、俺は行くよ!

という意味になります。

lame

最悪だぜ、イカしてないね

という意味になります。

これは結構スラング寄りで、日本で英語を学んでいるうちはほぼ確実に耳にしないでしょう。

It's a shame

残念、、、

という意味です。

shameとは恥じという意味ですが、「うまくいかなくて恥ずかしくなる」転じて、悲しいという意味も含むのでしょう。

想定していた状況にならないことや、悲しみなどを表すときに使います。

IDGAF

もうあんたに興味なんてない。

IDGAFはI don't give a f*ckの略で、あなたにf*ckは与えない。

というのが直訳になります。

これは単に性交を意味するのではなく、あなたに対しての関心なども含みます。(もちろん性交もふくみますが)

結構汚い言葉ですが,イギリスの歌手Dua Lipaの曲名にも使われています。

No worries

気にするな!

心配するなの意ですが、たとえば、何か感謝されたときにNo worries!と使えます。

Don't worryと日本語訳は同じですが、インフォーマルな言い方です。

また「なにかの物事に関して心配するな」というときはDon't worryを使用しているイメージがあります。

Abs

腹筋。特にシックスパックの腹筋です。

腹筋見して!という時にこの単語が使えます。

日本と比較して、欧米人は体を鍛えていることが多いので、これが使えるでしょう

 

いかがですか。

スラング含むカジュアルで役に立つフレーズ集をぜひ使って、こなれた英会話を実現しましょう!