まつうらららんど

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京都大学農学部食料環境経済学科3年の時間割を大公開!

こんにちは、まつー@ガーナで農業(京大生) (@masanorimatsura) | Twitter です

この記事では、京都大学の学生はどのようは講義を受けて、普段はどういう時間割によって生活しているのか?!というのは丸裸にしていきたいと思います。

 

この画像は、京大の学生専用ページの時間割の部分をスクリーンショットしたものです。

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それでは早速行きましょう!

タイムテーブル上で埋まっているコマ数は15/25ですが、経済学部の講義も受講しようと思っているので、実際は19/25コマが埋まっていることになります。

プラス後期集中科目(春休みに開講される)として2科目取るつもりなので、よく連想される、「大学生は人生の夏休み」、「大学生は暇」といったようなことはないでしょう。

 

ざっくりみると

経済、森林、統計、環境系が多いでしょうか。

それもそのはず、私の専攻は食料・環境経済学科地域環境経済学専攻だからです。

京都大学農学研究科生物資源経済学専攻

水曜日の4,5限にあるコマが研究室といわれ、自分の専門分野に関わる議論・研究をするものです。

卒業研究もここで行います。

単位数としては、後期集中科目を含めて40単位(一講義2単位、ただし研究室は2コマで2単位)となります。

卒業に必要な単位が144単位ですので、一つの学期でとるには多くね?と思うかもしれませんが、フィリピンに交換留学しているので単位がまだまだ足りていないのです。

交換留学なのでフィリピン大学で取得した単位は京大の単位に変換できるみたいですが、まだどの講義が何単位認定されるかわからない状況です。

 フィリピンでのことについてはこちらからどうぞ

www.masanorimatsuura.com

 

それと、経済学科といいつつも、経済理論系の講義は充実していなくて(そのかわり実証、応用経済系は多い)、経済学をゴリゴリやりたいなら経済学部の講義を自ら取りにいかなくてはならないのです。(卒業単位に含まれない)

www.masanorimatsuura.com

 

アグリビジネスなどの経営系、農村社会学などの人文系も、この学科に含まれていてあれもこれも開講するというのは難しいようです。

 

いかがですか?京都大学農学部食料環境経済学科3年後期の時間割はこのような感じになっていました。

もちろん個人差はありますし、留学していなかったらこんなことになっていなかったでしょう。笑

それでは当記事はこのへんにしておきましょう。

ご精読ありがとうございました。