まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど*当ブログは完全な個人の見解です

経済学者への道のりは険しい:理想を追求するために

そんなこんなでエコノミストとして生きていきたいと思うようになったのだが。博士をとることは専門性を高める、リサーチ能力を磨くうえでも大前提で、なおかつ優秀な人が多く集まる北米で学ぼうとするのは自然な考えなのです。日本の著名な経済学の研究者もほとんどがアメリカのトップスクールで学ばれています。(ハーバード、プリンストンスタンフォードとか)もちろん現状の僕ではTOP30 に引っかかるのも夢のまた夢といった状況です。

 

さてどうしようか。。現状を整理しましょう。

アメリカの大学院出願にて定量的評価が必要なものはTOEFL(英語能力)、GRE(共通試験)、GPA(日本での成績)

ひとつずつみていくと、

 

TOEFL

 

まだスコアがない。昔受けたIELTSは5.5(TOEFL換算で60~70くらい)だし話にならない。英語に不自由しないことを証明するには100/120は必須。夏休み終わりには受けて、結果もここで発表できればいいなと。フィリピン大学での交換留学の成果はどうでるか。。。

 

GRE

いまだ受けたことがない。見たこともない(quantitativeを除き)verbalという英語能力を試すところと、analytical writing が難しいらしい。このスコアも3回生が終わるまでにそろえたい。その結果もこのブログで公表する予定。

 

GPA

カスを極めている。計算したところ2.8強/4.0しかないという地獄。最低限3.0 すこし上位の大学院(トップではない)を目指すなら最低3.5は必要。ここにきて一般教養をさぼっていたつけが出てくる。専門は頑張っているだの取り繕いはいくらでもできるが、、、、やはり公式な数値が高くないとしんどそうだ。やばい。

 

こんな感じで学部からPh.D.に飛び込むには危機的状況なのである。しかしやるしかない。成績上げて、TOEFLでは文句なしの点数を取らなければ、あとはない。まさに背水の陣だ。海外の院が素晴らしいかどうかにかかわらず、日本の講義のスタイルがあまり好きではないので日本からは出ていきたいというのが、交換留学を経て得た自分の思いだ。自分の思いを実現できるのは自分しかいないということを忘れずに今後も精進します。その過程もこのブログに載せられるといいですね~