まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

大学受験への道:勝負の夏を迎えた高3生に送る 受験最後の夏休みを成功させる3つの方法

 こんにちは。

周りに大学受験を控えた高校生がいるので、受験期の夏休みをどう過ごせばいいのかを自分の経験を踏まえて現役京大生から重要なポイントを3つお伝えしたいと思います。とても単純明快なことなので、これらを参考にぜひ受験を乗り切って笑顔の春を迎えられるように頑張ってください。

自分語りをさせてもらうと、、、
高3の夏まで野球部でレギュラーとして活動し、部活引退後はセンター試験まで東大を目指していて(それでも良くてもC判定しか出なかったけど)センター試験で予想よりうまくいかず失敗した。

そしてセンター後に急遽京大に志望校を変更して、それまで一度も京大対策をしてなかったので受けたセンター後の東進の京大本番レベル模試でD判定をたたき出したが、1か月の対策の末最終的には合格者平均以上で受かったというストーリーがあります。

こういうバックグラウンドの人が書いた文章ということを頭に入れて参考にしていただけると幸いです。

正直な話、何が自分に必要か、わかっている人はこの文章を読む必要はないでしょう。

 目標は定まっているか

行きたい大学、専門学校など目標は今の時点で定まっていますか?あくまで今の時点でです。

センター試験なり、今後の調子によって志望校を変更することもあるかもしれません。しかし、予測不可能な先のことを考えても時間の無駄です。

今すべきことは目標を定めて、それに向かって一直線に突き進む、ただひたすらに努力することです。

目標は勉強をする際のモチベーションになりますし、その時その時の明確な目標に向かって一心不乱にとりくむということは今後の人生でも生きてくるのではないかと思います。

目標ないよ!という人は一度勉強の手を休めて目標を探すのがよいのではないでしょうか?

大学生が言うのもなんですが、もし見つかった目標が大学で探求できないのであれば、大学受験をしないというのも一つの立派な方法だと思います。

例えば、自分はバレエを極めたい!のであれば、ヨーロッパに渡るのも手だと思いますし、芸術を極めたい!のであれば、一般的な大学ではなく東京芸術大学を目標にするべきかもしれません。

人それぞれ自分の人生を歩むのですから。

むしろ、大学に入ったのはいいもののなにもせずに4年間を過ごしてしまうのほうがもったいないのではと思います。

弱点は明確か

さて、いざ大学受験をすると心に誓ったのであれば、今何が自分に足りてないのか、苦手なのかを即座に明確にし、夏休み中にぶっ潰すべきです。

ちなみに僕は数学の確率を習ったときにさぼってしまったのでめちゃめちゃ苦手で、これは入試に出てきたら絶対に解けないぞってレベルだったので、とにかく苦手をなくすように1対1対応の数学という参考書をひたすら解きまくっていました。

 

これですね。確率を理解するためにどれだけこの問題集を解きこんだか数えられません。笑

 特に苦手な科目を抱えている人向けのアドバイスなのですが、体系的にまとめられてる一つの問題集をひたすらやりこむのがよいと思います。

それをやりこむことで、苦手分野を理解するのに必要なことがしっかりと把握できるのではないかと思います!

これは数学に限らず、理科、社会、古典、英語にも当てはまるのではないでしょうか!この時期はひたすら苦手を完全に消し去ろうとやっていました。

その人にとって苦手ということはほかの人は苦手に感じてない可能性があるので、必然的に差をつけられてしまうことになります。

(得意科目は他の人に差をつけられるとしても)受験はほかの受験生にいかに差をつけられないかが勝負です。

(このバランス型の入試体系が能力がとがった人にとって不利ではないかという意見もありますが、そんなに能力がとがっていれのであれば、おそらく苦手をカバーして受かるでしょう)

夏休みという勉強にたっぷり使える時間で苦手をつぶさずどうするといっても過言ではないでしょう。

おかげさまで本番に出てきた確率は完璧に解ききることができました。

この時期は過去問やレベルの高い問題演習をやる人も多いでしょう。得意な科目ならよいでしょうが、苦手な科目でそれをやっても身に付きづらいと思います。

苦手を徹底的につぶそう!

浪人するのは時間がもったいない!(自分を見つめなおすにはいい時間かもしれませんが、高校3年間でやったであろうことをもう1年やるのは圧倒的むだでないでしょうか?)

 

睡眠はとろう!

寝てください昼間に勉強して、夜は寝ましょう。

人間の生体リズムはそのようにできています。

朝太陽を浴びると体内時計はリセットされるので、早寝早起きで集中力がある昼間のうちに勉強して、夜はリラックスしてぐっすり寝ましょう。

重要です。

 

いかがでしょうか。

この3つに注意して夏休み取り組めば、満足いく勉強ができるのではないかと思います。

ここで気を付けてほしいのは今やっている勉強の成果が出るのは少なくとも1か月は後だと思います。

これは勉強した1か月後に解けるようになるという意味ではなく、得た知識をどういったところで運用するのかその後の問題演習を含めて、実践で自分の理解のもとで使えるようになるのが、1か月はかかるだろうということです。

僕の想像を絶するスピードで勉強すれば1週間後に成果が出るかもしれませんが、体を壊しては元も子もないです。合格発表でサクラ咲くことを祈ってます。

 

次の記事はこちらから

www.masanorimatsuura.com