まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

大学でまじめに学問に取り組むべきである3つの理由

大学生のみなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

大学は人生の夏休みと言っている人はいますか?社会人になったら遊べなくなるから今のうちに遊んどけという人はいますか??

 

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遊ぶなといっているわけじゃないですよ。僕だって友達とお酒飲んだり、クラブに行ったこともありますし。女の子に惚れたことももちろんあります。

それでは大学でしっかり学ぶ3つの意味

専門性が高められる

 まず専門性が高められるというのは、自分の専攻について深く理解できる機会があるのにそのチャンスをみすみす逃しているのです。多くの人は学びたいこと(少なくとも興味)があってそこに行っているのでしょうからその機会を逃すのはとてももったいない。そうでなければあまり大学にいる意味ってないんじゃないんですか?高校卒業して、働くなり、起業するなり自分の可能性を広げられる選択肢はほかにもあります。さらに本を読んで知識を身に着けるのは一人でもできますし、知識が身についているのであれば講義に行かなくてもいいかもしれません。しかし、少人数のゼミの様に、ほかの学生の自分の意見をぶつけ合い、教授からフィードバックをいただける環境が大学にはあるのです。それをわざわざ捨てるのは機会費用の損失が大きすぎます。

海外大学院で学ぶという選択肢が得られる

日本の大学院と違い海外の大学院はGPAという成績評価ポイントを入学者選抜において重要視します。それゆえ、仮にレベルの高い海外の大学院に行きたいなと思ったときにGPAが高くないとそれが障壁になってしまうでしょう。(無論例外もあるとは思いますが、あくまで例外でしょう)

就活の売りになる

就活の売りってなんだって思うかもしれませんが、自分が打ち込んだ研究等確実に、自分の実績となるでしょう。それゆえ、学生団体のリーダーを務めただとか、部活をやり切ったとかそういったものにも劣らないのではないかと思います。

 

いかがでしょうか、せっかく人生に時間を使っているのですから、充実させたものにしましょう!