まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

東京五輪 オリンピック問題


さてさて、世間(特定野党)が森友学園問題で盛り上がっている中、東京オリンピックパラリンピック組織委員会と東京都から、ボランティアについての発表がありましたね。

概要としては

応募条件(案)

  • 2002年4月1日以前に生まれた方
  • 東京2020組織委員会が指定する全ての研修に参加可能な方
  • 活動期間中において、日本国籍を有し、又は日本に滞在する在留資格を有する方
  • 大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方
  • 東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
  • お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

積極的に応募していただきたい方

  • 東京2020 大会の大会ボランティアとして、活躍したいという熱意を持っている方
  • オリンピック・パラリンピック競技に関する基本的な知識がある方
  • スポーツボランティア経験をはじめとするボランティア経験がある方
  • 英語やその他言語のスキルを活かしたい方
東京オリンピックパラリンピック実行委員会)
以上のようになっていました。(細かい活動分野は割愛しました。)


中高生にも積極的な参加を求めているようですね。
さて、実行委員会のホームページではロンドン五輪の事例を挙げているわけですが、これを日本国民に適応するにあたり、問題なのが一つ。それは日本人に英語を日常会話、はたまたガイド等をできるレベルで使いこなせる人が、そんなにたくさんいるのかということなんですよね。なおかつ競技への知識もあるとよいと推奨していますね。日本の感覚だと、推奨ではなく実質必須じゃないととらないってことなんじゃないですかね?(就活とかはそのような気がする)
それなりの能力を求めているのにボランティアっていうのはなかなか酷ですね。定員まで集まるのでしょうか?少ないながらもアルバイトレベルの給与は出してもいいんじゃないかと。国民の税金はそういうところに使うのがいいのでは?
森友学園に盛り上がるのではなくここを質問攻めにしてほしいですね特定野党の方々は

それでは今日はこの辺で
参照

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