まつうらららんど

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などなど。読んでいて面白いブログをめざします*当ブログは完全な個人の見解です

エコノミストへの道

フィリピン研究日記 Part2~破~

さて、前回の記事では調査の準備が整ったところまでお伝えしました。 www.masanorimatsuura.com 1週間の調査を無事に終え、調査報告を行いたいと思います。 国際協力に興味のある学生も、研究という形で開発に貢献する手もあるのだと考えてもらうきっかけに…

フィリピン研究日記 Part1~序~

// こんにちは、まつうらです。 One of the reasons to go abroad once in half of year is to give me objective insights to Japan from overseas— Masanori Ma2ra (@MMa2ura) September 2, 2019 本記事は少し専門的な話を含んでいるので、興味のない方は…

国立台湾大学 大学院 出願準備編

みなさんこんにちは、「まつ」です。 前記事で www.masanorimatsuura.com という内容の記事を投稿しましたが、まだご覧になられていない方はこちらの記事もぜひ! 台湾大学の修士課程に出願する日本人の学生がどれほどいるのか未知数で、需要があるかわかり…

国立台湾大学大学院 農業経済学修士課程に出願します

// みなさんお久しぶりです。 エコノミストへの道の続編です! 以前の記事では www.masanorimatsuura.com www.masanorimatsuura.com などと二つの記事などで進路の方向性を伝えてきましたが、 今回、正式に出願先を決定することとなりました。 // 出願先は N…

学生海外研究活動助成金に採択されました。

人生初の研究費ゲット— まつうら (@MMa2ura) 2019年7月5日 こんにちは松浦です。 京都大学が主催している、 学生海外研究活動助成金に無事に採択されたので、記事にします。 // まず、学生海外研究活動助成金とはなんぞや?という方に簡単に説明します。 ’本…

京都大学農学部生の進路

// 当記事は読者の方に情報を提供するのではなく、筆者の頭の中を整理するために投稿されたものです。 こんにちは、ご無沙汰しすぎています。 京都大学農学部生としての生活が残り1年となったところで、今後の進路について、少し方向性が見えてきたので、こ…

最小二乗推定法とは何か:統計学

// 京都大学で農業経済を専攻している松浦正典です。 東芝のChief Strategy Officerが「機械学習とは最小二乗法云々~」と述べていて一部で炎上していましたが、 そもそも最小二乗法ってなんやねん!? という人向けに簡潔にかつなるべくわかりやすく説明し…

大学院はどこに出願するか? 経済学か農業経済学か? アメリカかイギリスかアジアか?

// こんにちは まつー (@masanorimatsura) | Twitter 大人気企画?のエコノミストへの道です。 開発エコノミストとして、将来働くにはPhDを保持していることが必須なのですが、どこの大学院をめざして、進学するかというのはかなり悩みどころです。 ちなみに…

京都大学農学部食料環境経済学科3年の時間割を大公開!

こんにちは、まつー@ガーナで農業(京大生) (@masanorimatsura) | Twitter です この記事では、京都大学の学生はどのようは講義を受けて、普段はどういう時間割によって生活しているのか?!というのは丸裸にしていきたいと思います。 この画像は、京大の…

なんで経済学者(エコノミスト)を目指そうと思ったのか

周りに研究者として生きていきたいなんて考えてる人はなかなかいないしほんの些細な出来事が発端だったのです。フィリピンに行ったこと。フィリピンそのものに惚れ込んでしまったこと。たったそれだけである。 自分がやりたいことを自分でやってそこに価値を…

京大講義レビュー 農学部ver

6月の半ばに日本に戻ってきて京大の講義を履修できるものはしていたのですが、7月も終わりになりついに2年ぶりの夏休み(去年の夏休みはすでにフィリピン留学が始まっていたので)に突入します。 www.masanorimatsuura.com // 夏休みもいろいろとやることを…

今後の予定:大学卒業まで

こんにちは。 今後松浦がどういったことをやろうと考えているのかを書いていきます。(現在は3回の夏前です。)専門の勉強するとか、バイトするとかずっとやってそうなことは割愛します。 // 3回の夏 3回の年末年始 3回の春休み 4回の夏休み 4回後期 4回春休…

経済学者への道のりは険しい:理想を追求するために

そんなこんなでエコノミストとして生きていきたいと思うようになったのだが。博士をとることは専門性を高める、リサーチ能力を磨くうえでも大前提で、なおかつ優秀な人が多く集まる北米で学ぼうとするのは自然な考えなのです。日本の著名な経済学の研究者も…

将来の夢

以前、僕はブログで将来の夢をエコノミストと書きましたが www.masanorimatsuura.com 今日から(京都大学農学部学部3年次)から経済学修士(MSc Economics)を取り、さらに経済学博士(Ph.D. Economics)をとってエコノミストとして社会に羽ばたいていく過程…